回帰の種

今日は絶対何かしら日記に書けることをと思ってたけど、求人を見る以外でやったのはゆるキャン△シーズン2を観たことと、ピーマンの肉詰めを作ったことだけだった。ピーマンの肉詰めは定期的に作ってる気がするけど、パン粉を入れるようになってタネが安定してうまく焼けるようになったんだけど、今日久々に作ってそれが美味しかったことにめちゃくちゃ安堵の気持ちが溢れた。まだ人間でいれたんだなって、最近本当に自堕落な生活が続いていたからホッとしたというか、少しどこかに戻れたような気持ちがした。ピーマンの確かな歯応えが嬉しくて、噛み締めるようにして食べた。ゆるキャン△シーズン2もすごく空気が優しくて、流れていく景色と音楽と、温かい人間模様にグッときて泣いてしまった。ただキャンプしてるだけなのに、どうしてこんなに心に訴えかけてくるのか。ゆるキャンに癒されながら、再来週やる大喜利会の告知もした。スプレッドシート大喜利初心者会、前回2月にやって2か月半ぶりくらいにやります。定期的にやっていきたいってのもあるし、何か強くやることを作って自分を奮い立たせたいというのもあり、開催することにしました。よろしくお願いします。なんというか、うまい具合に自分の刺激になれば一番良いのだけれど。

久々のRUN

体重が増えていた。健康診断で引っかかったときのマックス体重に近づいてて、最近普通にラーメン食べたりマック食べたりランニングしてなかったりで、まあそりゃそうだ、うわ、やば、ってとちょっと遅れて危機感を覚えて、ランニングを開始した。いつもより多めに5キロ走ったら結構しんどかったけど、走れないこともなかったので、このままランニング再開して体重を落としていきたい。食事も頑張ろうと思って、生姜焼きの肉を豚肉から鶏のささ身に変えて焼いた。今日はじゃがりこも食べなかったし、お酒も飲まなかった。お酒も最近は飲む頻度が増えていたので節制しないとだ。無職の期間、いわゆるブランクの時間が長くなってきて、このときのことをどう説明したらいいのか今から考えないといけなくて、かなりそれもしんどい。ソシャゲに影響を受けて競馬の動画を見てましたと言ってどこの会社が受け入れてくれるのか。どんどん人生の不利が増えていく。体重も増えるし、減ってしまったのはコインランドリーで無くした靴下だけ。ここ1年でコインランドリーで3、4足くらい靴下を無くしている。洗濯槽に忘れたのか、持って帰る途中で落としたのか。この前はタオルが一枚無くなった。ちょっと前なら気にならなかった自分の欠損に、長年使い続けた機械の故障に気付くようにハッとさせられる日々。トンネルからは桜は死角。

上を見ようじゃあないか

大喜利の友達数人と花見をしてきた。都内近郊の公園にて、ほとんど桜はもう散ってしまっていたけれど、桜は要は口実、青空の下で楽しく過ごせればってことで、緑の葉を見上げながら酒を飲み、代わりに談笑の花を咲かせた。正直最近、精神が落ち込んで自己肯定感が下に揺れ動いていくのを感じるばかりの毎日だったので、人と話すことはしんどさも伴う(こんな状態の自分に話す価値が無いと思ってしまうので)でもあったのだけれど、話して笑ってるうちにそれは薄れて、大喜利の昔話などをする頃には楽しい気持ちになれたので安堵した。4月に入って週末の天気が崩れてばかりだったので、本当に今日は天気が良くてよかったし、冗談抜きで心にも良かった。花見したあとは銭湯に行って、久々にデカいお風呂に体を沈めた。露天風呂から空を見上げたら、夕焼けに照らされた雲が茜色に染まって綺麗だった。あれは夕焼けが当たっているから綺麗なのか、雲自体の素質が美しさを作っているのか。そんなことを考えていたらまた暗い気持ちになった。風呂から上がって、気になっていた桜花賞の結果をチェックした。応援していた馬ソダシが、白毛の馬として世界初のG1制覇を無敗で成し遂げていた。桜の名前のついたレースを白馬が1着で駆け抜けるというのは、ちょっとファンタジーに過ぎる。そして、いつの間にか暗くなっていた道を歩き、電車に乗り、一人の現実に帰って日記を書いている。結局は一人の時間が闘う時間となる。5月中に就職が決まれば再就職手当が出るらしい。「残り時間」は刻一刻と、桜が散ったあとの地面に刻まれていく。

十年目の土筆

めちゃくちゃ変な夢を見た。テーマに沿って自分で録った音源を投稿する番組に参加する夢で、自分が送ったやつが採用されて司会のバカリズム(あとは覚えていない)に褒められたあと、春とヒコーキの2人が別々に送ったヤバめな音源が採用されて何だこれって思ってたら、最後に長谷川白紙から送られてきて全部持ってかれて「長谷川白紙はダメだろ」と思ったところで目が覚めた。長谷川白紙、別に別段好きって感じでもないのに夢に出てきたのが新鮮で驚いたし、春とヒコーキと長谷川白紙が同じ夢の中に存在してるのが意味わからなくて、かなり印象に残った。起きたら当たり前のように昼だった。納豆だけで昼ご飯を食べて、スプレッドシート大喜利に参加した。サイバーグラス杯というひらはら・ぽるすさんによる大会で、デレマスの上条春菜、荒木比奈の誕生日を記念した大会だったんだけれど、特徴的なところとしてはアイドルにちなんで眼鏡のお題が出るというもので、眼鏡から色んなお題作ってて面白かったし、全体としてみんなウケてて盛り上がっていたように思う。自分的にはまたも決勝だけ行って4位という微妙な成績に終わり、いよいよ残るだけの人になってきている。記録にも記憶にも残らない。もう面白い人とも思われなくなっているのではないかって気もしてきた。地味で魅力の感じられない大喜利。ずっとコンプレックスとしてあるけれど、成績としても突き付けられると堪えてくる。めちゃくちゃ人の心を動かす回答を出したい。めちゃくちゃ人に触れてもらえる回答をしたい。ああだこうだ行っても結局自分次第なので、これはやっていくしかないって話だ。しかし、職も大喜利もうまくいかないと、いよいよ自分の手元には何も無くなってくる。虹色レターの放送を今日も聴いていたけれど、みんな信念持って良い手紙(音源)を作ってて、自分は何をやっているんだろうってまたしんどくなった。他人の芝が青いどころか眩い毎日だ。ゆっくりと、なんて言ってられない。早いことまともな人間になろう。

深呼吸の方法

完全に昼に起きるのが習慣付いている。そしてあらゆることが雑になっている。昼はカップラーメンを食べて、夜は麻婆豆腐にしようかと思ったけれど、作るのが面倒なのと、ちょっと違う味が食べたくなってコンビニの総菜の麻婆豆腐を買ってきて食べた。生活が終わってきている。檸檬堂も飲んでしまった。生活が終わってしまっている。案の定、書くことも何も無い。そういえば昨日の日記で書き忘れたけど、昨日欲しい漫画があったからアニメイトに行ったんだけれど、アニメイトってマジで女性客がほとんどで、あんまりこういう店に頻繁に行くわけじゃないから毎回新鮮に戸惑ってしまう。今更書くほどのことでもないけど、女性が基本的に苦手なので、たまに行くと逃げるように隙間を縫って歩いて、逃げるように店から出てしまう。そして決まって息が詰まって、店を出たときの空がやけに広く目に映ったりもする。昨日も自分が勝手に来ただけなのに、勝手にテンパって、階数を間違えて危うく女性トイレに行きそうになって詰みかけた。無職の肩書で何かあったらヤバい、いや、肩書があってもヤバい。結局欲しい漫画も見つけられず、テンパっただけで店を出て最悪だった。心が落ち着く場所はもうヒトカラの部屋しかないのかと思ったけど、ヒトカラしてるときも、部屋の外を人が通るたびにビクつくから関係無かった。思い切り呼吸できる場所が欲しい。この街で。この東京で。

喉の再興

最近の鬱っぽい感じを受けて軽くメンタルクリニックに行った。前にも少し書いたけど、昔からちょくちょく病院にはかかっているので心配はしないで欲しいです。問診の中で話してて、自分が人とうまく話せない原因として「その人が自分のことを喋る人間と思っていないと話しにくい」ってのがあるなってのを、自分の中で初めてちょっと言語化出来て面白かった。要は人見知り的な話なんだけど、自分のことを喋る人間(キャラ)と思っていない人に急に喋って変に思われるのが怖いんですよね。何回か喋って、自分を理解してくれてる人には気兼ねなく(むしろ強過ぎるくらいに)喋れるのに、初見や知らない人に変に思われるのがとにかく怖過ぎて、全く声が出て来なくなる。本当に厄介な人間になってしまった。結構年を取ってしまって、これがここから改善していくものなのか分からないけれど、もうちょっとまともに生きやすいようになりたい。病院行ったあとは、何か楽しいことをしたいと思ってヒトカラに行った。2時間ほど歌って、よく分からないけれど喉の調子がすこぶる良くて、直近で行った中で一番いい感じに歌えてびっくりした。最近ヒトカラ行ってもすぐに声が出なくなって悩んでたのに、マジで急に復活して理由が全然分からない。ずっと歌いたいと思ってたうまぴょい伝説を歌えたし、最後オリオンをなぞるを自分的にちゃんと歌えて、すごく良かった。小さいことかもしれないけど、こういう小さい良いことを積み重ねて行ければと何となく思った。1日の終わりにレモンサワーを飲んだら酔ってしまって、なんだかんだ疲れてしまったのかもしれなかった。体力って、気力ってどうやって回復するんでしたっけね。

素材として

昨日よりは体調も良くなったけれど、引き続き1日ダラダラしてしまった。やっぱり「何かをする」って意識して何かをしないと精神衛生上良くない。何かしなければ、何かしなければ、と悩んでいる間に、しかし日は落ちて、結局唐揚げを久しぶりに大根おろしではなくプレーンで食べる、ということくらいしか出来なかった。求人にも応募したけれど、これまでに送ったところとほぼ変わらないところなので期待はできない。プレーンの唐揚げは美味しかった。いつもいつだって美味しい唐揚げは本当に凄い。1月にちょっと観てから放置していた映画鑑賞をめちゃくちゃやろうかな、どうせ最近は競馬の解説動画観てばかりいるし、あとからこの無職の期間を振り返ったときに、競馬を見ていた、だけで終わってしまうのはあまりに哀しいというか、物語で人生の追体験でもして心を豊かにしてもいいかもしれない。映画見て泣くくらいなら、自分にも出来るから。逆に言えば、それくらいしか自分には出来ないから。1人で部屋にいると、どうしたって感情が下に向く。視線は床に行く。最近天気が悪いけど、空を見上げなければ。